他人の目を気にしなくても大丈夫な自分になる方法

人の目が気になってやりたいことが出来ない。
人からどう見られるかばかり気にしてしまう。
そのせいで、自分の事が疎かになって他者優先で生きてしまう。。


そうなると、何をやるにもまず「他人が優先」になってしまって、とにかく苦しい状態に陥ります。


これって、他者に認めてもらいたい気持ちが先行して自分を疎かにしているからなんですよね。


他人との約束は守るのに、自分との約束は蔑ろにしたり、まぁいっか…って適当にしちゃったり。もちろん、他人との約束を守ることは大切です。そこには信頼関係の構築という大きな財産が築けるから。


でも、他人ばかり優先にしていると、自分との約束を守れなくなりがち。


自分のために使うと決めていた時間を、他人の予定に合わせて潰してしまったり、自分で決めた事をすっぽかしたり。そんなことありませんか?


他人との約束を守れば、信頼関係が生まれる。
自分との約束を守れば、自分への自信と誇りが生まれる。


自分に自信と誇りが持てるようになれば、他人からどう見られているかや他人の目が気にならなくなっていきます。要は、自分優先で自分との約束をしっかり守っていくことで、他人を優先しないと…という焦りや心配も消えていき、他人の目が気にならなくなります。


他者優先でいる限り、常に他人の目を気にして生きることになります。
他者優先でいるって、もの凄い膨大なエネルギーを使うんですよ。


もちろん、他人との約束を守って築いていく信頼は、多くのギフトを運んできてくれます。だから蔑ろにしちゃいけないのはもちろんのこと。他人の目が気になるから、他人に認められたいからという思いで他者優先をしないことが大切。


自分との約束を守るって大変そう…って思うかもしれないけど、そんな重大にとらえなくて大丈夫です。本当にちょっとした小さな約束を守っていけば良いんです。


例えば、
毎日縄跳びを100回跳ぶ(私、最近やってます(笑))
毎日日記を書いてみる
一日一か所お部屋を掃除する


ちょっと頑張ればできそうな小さな約束を自分として、毎日継続してみてください。この小さな約束をしっかりと守っていければ、少しずつ自分に自信がついてきて「私ってすごいじゃん」という誇りに変わっていきます。


小さな約束を守る経験をたくさんしていくことで、自分への自信と誇りはどんどん大きくなって、気付いたときには他人の目が気にならなくなっていますよ(^^)


自分との約束は、あまりハードルを上げないで、めちゃくちゃ低いハードルにしておくのもコツです♪


たくさんの体験を通して、自分への自信と誇りを大きくしていきましょう。
その先に、他人の目を気にしなくても大丈夫な自分が待っています。