旧字体の『靈氣』に込められた深い意味


直傳靈氣と西洋レイキを伝授していると、直傳靈氣を知らない方や漢字が怖い…とおっしゃる方にも出会います。そもそも読めない…という方も多数。

直傳靈氣=じきでんれいき

レイキを始めて10年ほどになりますが、未だにレイキに対する抵抗感を抱く方が多いなと感じています。


一つの理由として、靈氣という漢字がもたらす先入観…これが大きいように感じています。直傳靈氣のイメージを生徒さんやクライアントさんに聞いてみたところ、漢字から以下のようなことをイメージしてしまうそうです。

怪しい…
宗教団体なのでは…
おどろおどろしい…
やばいスピリチュアルなのでは…


言われてみれば、レイキのことを知らない人・・・ましてや直傳靈氣を全く知らない人からしたら、このような印象を受けるのも仕方ないことなのかもしれません。


良くも悪くも私たち日本人は、漢字からいろんなことを想像して先入観を持ってしまうわけなので。


「霊」という字からは、幽霊やオカルト、霊感…といった類のものが連想されがちです。さらにこれが旧字体で「靈」ともなれば、何この漢字!?となりますよね。


でも、『靈氣』という字には、これらの要素は全く含まれていません!!
しかも、あえて旧字体を使うことに、とても深い意味が込められているんです。


【靈氣はなぜ旧字体をつかうのか?】


靈→3つの漢字から成り立っている
雨(天の恵み=エネルギー)+□□□(器)+巫(巫女=人)
⇒天の恵みのエネルギーを人が受け取る

氣→エネルギーを意味している
気は〆(締める)
氣は米(四方八方に広がる)

天の恵みのエネルギーを人が受け取り
四方八方へ広げるという意味が込められている

 



昔から、漢字の意味を大事にしてきた日本人だからこその、とても深い意味が込められた

『靈氣』

宗教性や霊的な意味は全くないし、それどころか漢字が本来持っていた大きなエネルギーを受け取ることができるんです。


どうか1人でも多くの方に、この漢字のもつ意味を知ってほしい。
そして、そのエネルギーを感じてもらえたら嬉しいです♪